イラストギャラリー

イデオロギーの箱/コミティア125

ジヌールス/ほのぼのあけの二つの教え

コミティア125,からすとうさぎ,ジヌ

コミティア125にて頒布予定の設定資料集【イデオロギーの箱】で紹介される作品の登場キャラクター、魔法使いの村に住む女の子ジヌールス(愛称 ジヌ)。アンズと仲が良い。

舌足らずで口ベタだが、めげることなく積極的に周囲とコミュニケーションを図ろうとする。

アンズ/ほのぼのあけの二つの教え

コミティア125,からすとうさぎ,アンズ

ジヌールスと同じく【イデオロギーの箱】に収録されている作品の一つに登場するキャラクター、アンズ。ジヌールスと同じ魔法使いの村に住む。

美しい声の持ち主だが、しゃべるのが苦手で人前に出たがらない。

ユウキ&リシェル/水鏡の向こう側

コミティア125,からすとうさぎ,イデオロギーの箱,ミニキャラ

コミティア125にて頒布予定の設定資料集【イデオロギーの箱】収録作品の一つ「水鏡の向こう側」に登場するキャラクター、ユウキ(左)とリシェル(右)のミニキャラです。ジヌやアンズとは異なるお話で活躍します。

パンツの日企画イラスト

竜胆奈央/恋愛なんてやめた方がいいよ

からすとうさぎ,パンツの日,恋愛なんてやめた方がいいよ,竜胆奈央1

パンツの日企画イラスト「恋愛なんてやめた方がいいよ(恋やめ)」から竜胆奈央(りんどうなお)のイラスト小説用に作成した一枚。

イラスト担当は"kodamashi"さんで、煩悩本舗というサークルにてゲームやグッズなども手掛けています。"kodamashi"さんのイラストはpixivにも多くアップされているので、そちらもぜひ!

からすとうさぎ,パンツの日,恋愛なんてやめた方がいいよ,竜胆奈央2

パンツの日企画イラストの差分バージョンです。竜胆奈央は外では寡黙で大人しい性格ですが、家ではちょっと自堕落な裸族系女子です。

パンツの日企画イラスト小説では、とある理由から主人公が奈央の家を訪れ、当然のように裸でだらだらしている奈央とばったり――というワンシーンを描いています。

「恋愛なんてやめた方がいいよ」は1話のみですが、小説家になろうにて公開中です。イラスト小説の場面は2話の後半部分にあたります。

からすとうさぎ,パンツの日

小説部分原文
◇イラストタイトル「女子高生は裸族」◇

 ギイィィ、バタン――やたらと壮大な外観を誇示したワンルームマンションの扉が背後で鈍い音を立てながら閉まる。

 「オートロックとはいえ、鍵かけないなんて不用心だな」――そんなお節介を抱きながら、やや暗がりとなった室内へ目を向ける。その足を一歩踏み出そうとしたところで――小日向弥生(こひなた やよい)は凍り付いた。

 カーテンの隙間から零れた陽光を受け、塵埃がきらきらと舞い落ちていくその先、ソファーの上で片膝を抱えながら寝ている少女がいた。

 整えられた桃色の爪が彩るつま先。足首からくびれを描いて伸びる白いふくらはぎ。締まっていてそれでいて程よく肉のついたふともも。丸みを帯びた女を意識させる腰に、バスケ部を冷やかした時にチラ見したことのある細いウエスト。

 そしてその端整な顔立ちの下には、離れていてもハリと弾力が見て取れる豊かな双丘が、ツンとその頂点を上に向けて実っていた。学園では真っすぐに背へ流されている黒髪が裸体に絡まり、扇情的なアクセントを加えている。目も眩むような瑞々しい輝きを放つ肌色が、そこに顕現していた。

 固い唾を嚥下して、なんとか息を逃す。唇は乾き、指先は震えていた。対峙してまだほんの数秒も経っていないはずなのに何時間にも時間が膨張したようだ。
 ゲームや漫画、空想の世界でしかあり得ないと思っていたような造形美に圧倒され、謝って出ていくどころか、まるで縫いつけられたみたいに足が動かない。
 相手からすれば鼻息荒く無言で凝視してくるただの変態にしか見えないのかもしれない。「しかしだ」と小日向は考える。これは事故であり、自分に非は一切ない(はず)。然(しか)らばここは相手の出方を待つが上策。ゆえに――

「これ、三者面談のプリント。期限水曜までらしいから早めに提出するようにだってさ。上がるのも悪いからココ、置いておくぞ」

 さもここが学園の教室にでもなったかのように、小日向は極めて事務的に用事を済まそうとした。

 しかし、それがこの上ない悪手であったと小日向は思い知る。
 小日向が玄関に入って来ても、億劫そうに視線を投げるだけだったその少女は、何を思ったのかすっくと立ち上がると、小日向の方へ歩み寄って来たのだ。

 立ち上がった拍子に、少女のふとももから白い何かがするりと滑り落ちていく。一糸まとわぬ少女が一歩、また一歩と踏み出す度に柔肌が視界を染め上げた。「やっぱりさっさと帰るべきだった」――焦燥感と同時に、得体の知れない高揚感が体の奥の方で広がっていくのを覚えながら、小日向は少女の名を口の中で反芻した。

 竜胆奈央(りんどうなお)――小日向と同じ学園に通い、同じクラスに所属している。
 どちらかといえば寡黙で、けれど付き合いが悪いわけでもない。涼やかな顔立ちと長い黒髪に密かに憧れる男子も少なくない普通の女子生徒――のはずだった。

「なんだ小日向か。コンタクト外してたから誰かと思った」

 目を細めて訝しげに小日向の顔を見つめていた奈央は、どうでも良さそうにそう零すと顔を下に向ける。
 小日向は手に持ったままだったプリントが何かに引っ張られていることに気付いた。
 見れば奈央が相変わらずの無表情のまま、その手からプリントを抜き取ろうとしていた。

「なんだよ。あたしのなんだろ?」
「あ、ああ……そう、だけど……」
「おかしなやつだな」

 奈央はきょとんと切れ長の瞳を丸くさせ、小首を傾げる。艶やかな髪がさらりと流れ落ちるのを小日向は息をするのも忘れて見つめていた。

Paradigmコミカライズ

紅葉シキ

paradigm紅葉

制作中ノベル漫画の主人公「紅葉 シキ」の設定画です。皇女であった紅葉がとある理由から国を逃れ、市井の一人として生きる覚悟を決め、旅装へ着替えた際の衣装です。劇中では何故紅葉が国を出たのか、紅葉の生きる目的を描いていきます。

皇女

paradigmネーナ

紅葉の皇女であった頃の姿です。紅葉の国では皇女には生まれた瞬間から果たすべき使命があり、この時の紅葉もまた、自身はその使命を果たすべく生まれたと自覚しています。

Paradigmコミカライズのネームの一部を公開!

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コミティア122にて頒布予定だったParadigm(パラダイム)コミカライズのネームの一部を公開しています。

物語は、傭兵稼業を営む少女「紅葉シキ」と少年「アルフレド」の苦悩から始まります。二人が戦場に身を置く理由、二人の関係や境遇など、二人を基点に大きく展開する物語をぜひお楽しみください。

Meteor(C91)

アリシア/テッサ・ハインツ

Meteor,からすとうさぎ

C91にて出展した「Meteor」より、アリシアとテッサです。即売会への参加は初めてで形にするのがやっとでした。そんな中実際にお手に取っていただいた方々もいらっしゃり感謝に堪えません、本当にありがとうございました。

また同時にもっと仕上げてから出すべきではなかったかと心残りもありました。Meteorの物語は次巻から大きく動きます。今度こそしっかり仕上げてから再度イベントに参加しようと思いますので、また見かけた際にはぜひお声がけください。

名刺イラスト

ILLUST「白色キャンバス」さん

からすとうさぎ那須野

白色キャンバスさん(Twitterはこちら)に描いていただいた名刺用イラストです。コミティア121にて無料配布。

白色キャンバスさんのイラストはとても素敵なので、名刺はともかく白色キャンバスさんのイラストが好きな方も是非!

リンク

兄妹サークル「シナリオワークスU.T」へのリンク
シナリオワークス
フリーリンク(相互リンク募集中)
NANAWINDホームページ Purple softwareホームページ 煩悩本舗
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